
糖尿病の合併症
糖尿病の合併症とは。
糖尿病網膜症
この病気は、糖尿病の3大合併症の一つです。網膜の毛細血管に高血糖による傷害が起こることにより、視力の低下や失明になる危険性があります。2型糖尿病では、20パーセントくらいが網膜症か、その疑いがあると診察されているようです。この為、糖尿病患者が多い事から失明の原因としても上位となっています。自覚症状があまりない為、危険な合併症の病気です。
糖尿病腎症
この病気も糖尿病の3大合併症のひとつです。これもあまり自覚症状がなく、尿からタンパクが出る場合は発症している可能性があります。一度発病してしまうと完治が難しく危険な病気です。血糖値が高い状態が長く続く事で発病しますので、糖尿病を放置している事は良くありません。この病気が進行してしまうと腎不全等になり、人工透析などの治療が必要となりますので注意して下さい。
大血管障害
糖尿病の大血管障害とは、動脈硬化などが引き起こす病気となります。心筋梗塞なども起こりやすく、生命に関わる大変危険な病気となってしまいます。これらを防ぐ為にも、血糖値のコントロールが必要ですし、血糖値以外にも脂質や血圧などにも注意した方が良いそうです。医師の判断を仰ぎ一刻も早く治療に専念して、体内の改善をする必要があります。
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